「合わない椅子で、体を壊し続けてもいいですか?」
少し強い言い方かもしれませんが、
毎日長時間デスクワークをする方にとって、椅子はとても重要な存在です。
パソコンや通信環境にはこだわっていても、
椅子は「なんとなく」で選んでいませんか?
実は、
デスクワークと睡眠は、1日の大半を占める時間です。
ベッドで過ごす時間が約1/3、
そしてデスクワークの時間も同じくらい長くなる方も多いはずです。
だからこそ、
体に負担にならないものを選ぶことがとても大切です。

椅子って、正直どれもそんなに変わらないと思っていました…

実は、作業環境の中で一番影響が大きいのが“椅子”なんですよ
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安い椅子と何が違うのか

椅子は見た目が似ていても、
実際の座り心地や体への負担は大きく異なります。
特にデスクワークのように長時間座る場合、
その違いは時間とともに積み重なっていきます。
ここでは、安い椅子としっかりした椅子の違いを、
分かりやすく整理していきます。
見た目は似ていても構造が違う
椅子は一見すると似ているように見えますが、
内部の構造は大きく異なります。
特に違うのが
- 体の支え方
- 座面の構造(クッション or メッシュ)
- 姿勢の維持力

安い椅子は「座れる」ことが前提ですが、
長時間使うことまでは想定されていないことが多いです。
長時間使うと差が出る


最初はいいんですが、長く座るとなんか疲れてきます…

それが“体に合っていないサイン”ですね
短時間では気づきにくいですが、
長時間使うことで違いがはっきり出てきます。
- 姿勢が崩れやすい
- 同じ場所に負担がかかる
- 無意識に体が疲れていく
こうした積み重ねが、
「なんとなく座ると疲れる」という状態につながります。
エルゴヒューマンPRO2を選んだ理由

椅子の違いを理解したうえで、
「長時間でも負担が少ない椅子」を基準に選びました。
その中で選んだのが、
Ergohuman PRO2です。

パソコン講師として作業環境を見てきた中で、
「これは違う」と感じたポイントを整理していきます。
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メッシュ座面で長時間でもラク
エルゴヒューマンPRO2は、座面がメッシュ構造になっています。
これにより
- 体圧が分散される
- 同じ場所に負担が集中しにくい
- 長時間でも違和感が出にくい

デスクワークでは、
“座り続けられるかどうか”が大きなポイントになります。
ヘッドレストで首の負担を減らす
ヘッドレストがあることで、
頭の位置を安定させることができます。
- 首が前に出にくくなる
- 自然な姿勢を保ちやすい

パソコン作業では無意識に前のめりになりやすいため、このサポートはとても重要です。
調整できるから自分に合う
エルゴヒューマンPRO2は、細かく調整ができます。
- 座面の高さ
- 座面の奥行き
- 背もたれの角度
- ランバーサポート
- アームレスト

椅子に体を合わせるのではなく、椅子を体に合わせられる
ここが大きな違いです。
PRO2と他モデルの違い

エルゴヒューマンにはいくつかシリーズがありますが、
その中でもPRO2は上位モデルに位置づけられています。
主な違いは以下の通りです。
- ランバーサポートの調整幅が広い
- 座面の張りがしっかりしている
- 長時間作業を前提とした設計
デスクワーク中心の人向け
- バランス型で座りやすい
- 調整機能はややシンプル
- 幅広い人に合いやすいモデル
- 価格が比較的安い
- 機能はシンプル
- 短時間やライトな使用向け
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見た目は似てるのに、そんなに違うんですね…

長時間使うかどうかで選ぶモデルが変わるんですよ
長時間デスクワークをする場合は、
支えや調整のしっかりしたPRO2の方が安心して使えます。
型番の意味(分解するとわかる)
エルゴヒューマンは型番が少し分かりにくいのですが、
実は分解すると内容が見えてきます。
例えば👇
👉 EHP2-LPL-DR-BF-BK(PU)
- EHP2 → PRO2(上位モデル)
- LPL → ランバーサポートあり
- DR → リクライニング機能あり
- BF → ブラックフレーム
- BK → ブラックメッシュ
- PU → 静音キャスター
- 👉 +オットマン内蔵モデルもあります
オットマンは必要?

オットマン付きのモデルもありますよね?あった方がいいんですか?

結論からいうと、デスクワーク中心なら無くても大丈夫ですよ
オットマンは、足を伸ばしてリラックスするための機能です。
たしかに休憩時には便利ですが、
デスクワーク中に使うことはほとんどありません。
- リクライニングして休憩する
- 少し横になるような姿勢をとる
- 足を伸ばすと姿勢が崩れやすい
- 作業には使わないことが多い
- 結果的に出番が少なくなる
実際に使ってみると、
「最初は気になるけど、あまり使わない」という方も多い機能です。

そのため、今回のように
作業環境を重視する場合は、オットマンなしで十分です。
実際に選んで感じたこと

実際に選んでみて感じたのは、
「特別に楽」というよりも、無理が減る感覚でした。

ここでは、使ってみて感じた変化をまとめます。
座ることへのストレスが減る

なんか…座ってるのが普通に感じます

それが一番いい状態なんですよ
- 気になるポイントが減る
- 違和感を感じにくい
- 集中しやすくなる
- “普通に座れる”ことが一番の変化
長時間でも気になりにくい
- 姿勢が崩れにくい
- 同じ場所に負担が集中しにくい
これにより、
作業中に椅子のことを意識する回数が減ります。

椅子を気にしなくていい=作業に集中できるですよ
まとめ|椅子は後回しにしない方がいい
デスクワークの環境というと、
パソコンや通信に目がいきがちですが、
実は椅子も同じくらい重要です。
毎日使うものほど影響が大きい
デスクワークと睡眠は、
どちらも1日の大きな時間を占めます。
- ベッド → 約1/3
- 椅子 → 同じくらい長くなることも

だからこそ体に負担をかけない環境が大切です
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「なんとなく選ぶ」をやめる
- とりあえずで選ぶ
- 価格だけで決める
こうした選び方だと、
後から違和感につながることもあります。

毎日使うものだからこそ、後回しにしないことが大切です
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