毎日iPhone5台で実測!ドコモ光vsホームルーターhome5G

【リモート疲れの対処法】疲れないデスクと椅子~高さの計算式あった!~

リモート疲れの対処法 疲れないデスクとイス

【ドコモ光】最大20,000円キャッシュバック!

【Proronの体験談】
フリーランスは、疲れにくいデスクと椅子選びは切実です。
「椅子ってこんなに大切なんだなぁ」
ここまで100種類以上の椅子には座ってみました。
専門家から、疲れない椅子選びの計算式を教えてもらいました。

パソコンをしていて、姿勢も悪いし、理想のデスクと椅子の高さってあるの?教えて~
そうですね。
リモートワークだと、長時間パソコンに向き合ってお仕事ですね。
高さが合っていないと、余計体に負担がかかって疲れやすくなります。
なかなか買い替えることは難しいですが、理想のデスクと椅子の高さについて計算で自分にあった高さがわかるんです。
では、説明していきましょう。

【ドコモ光】最大20,000円キャッシュバック!

正しいデスクと椅子の高さについて

長時間のパソコン作業は、疲れるものです。
デスクと椅子の高さが合っていないと、
  • 姿勢の悪化
  • 首肩まわりの疲労
  • 腰への負担
などに繋がります。
デスクと椅子を、体に合った高さで選んで負担を軽くしたいものです。
と言っても、なかなか買い替えることは難しいので、もし次に選ぶ際のポイントを説明します。
パソコンする人の身長はそれぞれ違うので、体型に合った正しい高さの見つけ方について、その計算式もあるので、参考にして下さい。

デスク編

適切なデスクの高さは・・・
  • 机の高さは、60~72センチ
  • 上腕を垂直に下ろすと、腕に90度ほどの開きがある

椅子編

適切な椅子の高さは・・・
  • 椅子の高さは36~45センチ足裏全体が床についている
  • かかとに膝から先の体重が乗っている座面に比べて、膝先が平行あるいはわずかに高い状態
※「足がつかない状態」「高さが調節できないタイプの椅子」であっても、クッションなどの足置き場を使うことで身体へ掛かる負担をある程度軽減することが可能です。

実際にデスクと椅子の適切な高さを求める計算式について・・・

ここで、「差尺」について、説明します。
引用:楽天より
デスクと椅子の適切な高さを求める計算式
  • 適切な座面の高さ(センチ)=身長 × 0.25
  • 最適な差尺(センチ)=身長 × 1/6
(例)170センチの身長の方の場合は、
適切なデスクの高さは、約70.8センチ
  • 適切な座面の高さ=42.5センチ (身長 × 0.25)
  • 最適な差尺=約28.3センチ (身長 × 1/6)
  • 机の高さ=約70.8センチ (座面高+差尺)

パソコン業務をメインにする場合は、上記の計算結果から机の高さを2センチほどマイナスするのもポイントです。

机の高さを低くすることでキーボードを使うときの体勢が楽になるメリットがあります。

デスクと椅子の高さが合わないとどういう負担になるか・・・

1.肩こり

パソコンなどを使って長時間作業をしていると、肩こりや腰痛、腱鞘炎といった症状に頭を悩ませる方も少なくありません。

中でも肩こりは、机や椅子の不適切な高さが原因の1つだとされています。

肩こりの改善には画面を見る姿勢を正すことが重要です。

机や椅子の高さがミスマッチだと肩こりが起こりやすくなってしまいます。

肩こりになりにくい環境を作るためにも、次のポイントを意識しましょう。

肩こり対策
  • 肩の力を抜いてリラックスする
  • 上腕を垂直に下ろしてもひじを90度ほど開ける
  • 背中を預けられる椅子を選び、前傾姿勢にならない

「ネックウォーマー」といった肩こり対策グッズを利用してみるのも良いです。

肩こりの起きやすい部位を温めることで血行を改善し、疲労物質の排出をうながす効果が期待できます。

2.頭痛

肩こりが原因で頭痛も多くなっています。

パソコンで業務を行っている人の多くが肩こりを経験しており、肩こりなどが原因で発生する「緊張型頭痛」に繋がってしまう方もいます。

頭痛対策

首筋の緊張をほぐすマッサージなども効果的です。

大事なポイントはパソコンに向かう姿勢を正すことです。

机と椅子の差尺が高すぎることが原因で、うつむき姿勢や前かがみの姿勢になってしまうのです。

頭の重さは体重のおよそ10%ほどです。

頭を預けられるヘッドレストは首周りの筋肉を休める対策グッズとして役立つといえるでしょう。

3.血行不良

椅子の高さがあっておらず、足先が「ぶらん」と垂れ下がっているような状態では下半身に負担がかかります。

かかとを床につけない状態では血の巡りが悪くなり、血行不良になります。

これが冷えや脚のむくみにも繋がってしまうことにもなります。

血行不良対策

かかとが床につくまで椅子の高さを下げられない場合は、クッションなどちょっとした脚置き場を用意することで血行不良が改善することもあります。

ゲーミングチェアのように、長時間のパソコン作業に疲れにくい設計された椅子選びも良いですね。

ストレッチや適度な運動も、取り入れましょう。

「ストレートネック」にならないように

「ストレートネック」とは・・・

スマホやノートパソコンによる肩こりが急増しています。

その原因の1つとして、見下ろすような姿勢による「ストレートネック」の影響が考えられています。

スマホ首ともいわれる「ストレートネック」は、文字通り首の骨が直線になってしまうことです。

正常な首の骨は「くの字」を描くことで頭を支えるようになっています。

見下ろす姿勢になれすぎてしまうと首の骨が直線になるのです。

この首の状態では、頭の重さを支えるため無意識のうちに筋肉を使うようになってしまい、負担がかかります。

ストレートネックの判断方法
(1)壁に背中とかかとをつけてまっすぐ立つ
(2)「かかと」「お尻」「肩甲骨」「後頭部」の4ヶ所が壁に接していればOK!
(3)「後頭部が壁についていない」「意識して頭を倒さないとつかない」という場合はストレートネックになっている可能性が高いです。
ストレートネックだった場合は・・・

肩こりや頭痛が起きやすいです。

ノートパソコンは見下ろす姿勢になることも多いため、机上台などを使った高さを工夫するとよいでしょう。

まとめ

正しい姿勢を取ることで、骨盤や背中への負担を減らし、結果として腰痛や背骨の歪みなどを改善する効果も期待できます。

デスクワークで肩こりが起きる根本的な原因は「デスクと椅子の高さのミスマッチ」、そして「姿勢の悪さ」がほとんどです。

もしデスク環境が身にあっていないと感じる場合は、ちょっとした高さ調節をするだけで肩こり対策ができるかもしれません。

自分に合ったデスクと椅子を選んでいくのも大切ですね。

【ドコモ光】最大20,000円キャッシュバック!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA