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【リモート疲れと対処法】疲れにくい照明3要素 ~部屋の広さ・用途・時間帯~

リモート疲れの対処法 目にやさしい照明

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【Proronの体験談】

パソコン仕事は、目が疲れます。

部屋のシーリングライトは、
「昼白色」と「昼光色」の二種類あって、それぞれ10段階に調節できて、12畳タイプにして、明るさ調整しています。
明るさだけでなくて、照明の位置も目の疲れに関係するので、説明します。

照明を買い替えようと思ったんだけど、快適な明るさについて教えて~
毎日、パソコンやスマホ見るから、目にやさしい明るさが知りたいなぁ?
それは、迷いますよね。毎日、目が疲れてきますから、いろんな角度から明るさについて知りたいのがわかります。
目安のお部屋の明るさとかは書いてありますが、実際はどうかわかりにくいですね。
失敗しない目にやさしい照明について、いっしょに考えていきましょう!

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「照明って、どんな明るさが快適なんだろう」

お店へ行くと、親切に教えてくれますが、ネットで買う人も多いと思います。

そんな時、この3つのポイントを覚えておくといいですよ。

1.お部屋の広さ

2.何をするお部屋か

3.時間帯と年齢

まずは、照明器具の明るさを表すのは、「lm(ルーメン)」という単位です。

目にするけど、なんて読むのだろうとなかなか聞けなかった方もいると思います。

よく間違われるのは、「w(ワット)」でしょう。

「w(ワット)」は、明るさを表しているのではなくて、消費電力を表しているのです。

以前からの電球は、60Wや100Wと書いてありますね。

最近は、LED(エルイーディ)電球がほとんどですので、その明るさを「lm(ルーメン)で表示されています。

以前からの白熱電球よりも、消費電力は少ないですし、また電球交換もほとんどなくて数年持ちます。

使用頻度によりますが・・・

1.お部屋の広さから、明るさを決めよう!

4.5帖までなら  2200~3200lm

6帖までなら  2700~3700lm

8帖までなら  3300~4300lm

10帖までなら 3900~4900lm

12帖までなら 4500~5500lm

14帖までなら 5100~6100lm

これを白熱電球と比べると、

大体180Wが、2200~3200lm

ということになります。

2.何をするお部屋かに合わせた明るさは・・・

《引用:パナソニック》

キッチンや玄関、勉強部屋には「昼白色」がおすすめ

「昼白色」は、青白いイメージで、スッキリした感じがあります。

集中して勉強するときなどには、適していると思います。

すべてのお部屋には、「昼光色」

自然な明るさの「昼光色」です。

迷ってしまうなら、これがいいでしょう。

寝室やリビングなどには、「電球色」

「電球色」には、オレンジ系の暖かみがあるので、リラックスしたいお部屋には好まれますね。

3.時間帯と年齢について

ちょっといやな話ですが・・・

年齢によって、必要な明るさが変わっていきます。

例えば、20代の人と比べると、60代ではなんと約3.2倍もの明るさが必要となると言われています。

いきなり、年齢を重ねるのではないので、気づかないですよね。

もし新しく照明を買い替えるのであれば、シーリングライトならリモコン付いて明るさや色を好みに調節できるものがあるのでおすすすめです。

照明も、あまり頻繁に買い替えるものではないですよね。

ここから、パソコンをして「目の疲れ」を「照明」とのバランスからしっかり説明していきます。

※これは、EIZOさんという会社で、「疲れ目対策」について本格的に検証されているので、それを参考にお話しします。

【パソコンの作業環境を確認】

電車に乗っていて、突然、直射日光が当たって、まぶしいと思われたことがあると思います。

急に、本が読みにくくなったり、スマホ画面が見えにくくなったりしますね。

このことからも、明るさや光は、快適な時は感じなくても、不快になったらすぐに、疲れ目の原因になります。

例えば、照明はだいたいお部屋の真ん中にあることが多く、パソコンデスクは置くところは、それぞれ違います。

もし、壁に向かってパソコン作業をしていたら、背後から照明の光が来ていることになります。

これが、先ほどの電車の中で、急に背後から光が当たってまぶしいのと近い環境です。

ずっとその環境だと、目がつかれやすいのがイメージできたかと思います。

さらに、パソコンには、ディスプレイを使いますね。

ディスプレイからは、反射光が出ています。

これは、ディスプレイの明るさ調整ができますが、反射光がなくなるのとは違います。

背後から、照明の光があると、ディスプレイに照明の光が映ってしまいます。

画面は、黒が締まって色鮮やかなきれいに見せようとするディスプレイです。

映画館では、明かりを消して暗い中で観てますよね。

お部屋では、照明をつけて明るくしていて、

ディスプレイからは反射光、

そのディスプレイには背後の照明やいろいろなものが映りこんでしまうと

目はどれに焦点を合わせていいのかわからなくなって、ピントがずれて目が疲れてしますのです。

防げる対策のひとつに、ディスプレイに光が画面に映りこみにくい「ノングレアの液晶パネル」が良いです。

もし、反射の強い画面なら、低反射フィルムなどを貼れば防げます。

最近のパソコンには、目にやさしく作られているものが多いです。

スマホに「ダークモード」もありますね。

部屋の照明は暗いと目を悪くすると思われますが、

明るすぎても画面との輝度が大きく広がるので、

より目に疲れやすくなるのがわかると思います。

具体的には、オフィスの明るさは、300~500ルクス

ディスプレイの輝度は、100~150カンデラが望ましいとされています。

これでは、イメージがわかりませんね。

《目に負担がかかりくいわかりやすい方法があります。》

白いコピー用紙を使って簡単にできますから、ぜひやってみて下さい。

「ディスプレイの画面」と「白いコピー用紙」を並べてみましょう。

《引用:EIZOさんより》

照明の下で、この二つの明るさが近いほど、目に負担がかかりにくくなります。

ちょっとした疲れ目予防であり、大切なことですね。

毎日、パソコンしている方も多いと思います。

ベッドでスマホを触りながら寝落ちの方もいるでしょう。

その時、毎日、なんか暗いなぁと思っていたら、快適から遠ざかっていきます。

少しでも、目にやさしい環境つくりも大切ですね。

なかなか照明を変えることはできないのですが、できることから目にやさしい明るさを見つけることはできます。

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