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【リモート疲れと対処法】「テレワーク」と「リモート」 ~違い・メリット・デメリット~

リモート疲れの対処法 テレワークとリモート

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【Proronの体験談】

私の父親は、映画などのアートディレクターや美術、エミー賞も受賞しました。

必殺シリーズなどの絵は、父親が描いていました。

また、古今和歌集の絵巻物の20mの大作は、今も美術館にあります。

子供のころから、家で絵を描いたり仕事しているのが普通な環境で育ちました。

私も、大学卒業して、「Benesseにて、赤ペン先生」月250人担当で、研修、試験が頻繁にあり、それは会社内だったり、他の大会議場でだったりとにかく勉強多かったです。
1.input(どれだけ、相手のことを読み取れるか)
2.trhink(そこから、相手に合わせてどういう声掛けが良いのか考える)
3.output(具体的に、相手に響く言葉に置き換えていく)
Benesseの仕事は在宅も多かったです。
当時は、手書きでしたので、ペンのインクってなかなか減らないと思いますが、1日1本使うほど、ものすごく書いて、仕事している時間もかなり長く費やしました。
パソコンの勉強も始めて、ついでに資格もほとんど取りました。
それから、パソコン教室4カ所頼まれ、生徒数600人。
こういう経緯なので、友達からは、「随分前からテレワークやリモートの先駆けだね」と言わます。
家で仕事=内職と軽視されたところから、「フリーランス」という言葉で社会的にも認知されました。
そして、昨今の状況から働き方改革で「テレワーク推進」とまで言われるようにまでなりました。
そこで、「テレワーク」「リモート」「在宅ワーク」よく目にするけれど、どう違うのか、ここで説明しようと思いました。

「リモート」「テレワーク」「在宅勤務」よく聞くけど、どう違うのかわからない。教えて~
毎日のように聞くけど、確かに違いがわかりにくいですね。
「リモート」「テレワーク」「在宅勤務」の意味とその違いについて、わかりやすく説明していきますね。

【テレワーク、リモートワーク、在宅勤務はどんな働き方?どんな違い?】

「テレワーク」は、
「tele=離れたところ}と「work=働く」を組み合わせた造語です。
「情報通信技術(ICT=Information and Communication Technology)を活用し、時間や場所を有効活用する柔軟な働き方」と、国が定義しています。
「リモートワーク」は、
カフェやコワーキングスペース、さらには地元に戻ったり「離れた(Remort)」場所で「働く(Work)という意味です。
これは、離れた「距離」を指していて、「時間」の概念は含まれていません。
「リモートワーク」には、明確な定義がありません。
ここが、大きな違いですね。
「在宅勤務」は、
そのままで「在宅」で「勤務」することです。
なので、働く場所が、「自宅や実家」に限定されていながらも、「勤務」ということから、会社に勤めている人と同じ働き方を指しています。
厳密には、このように違いがある呼び方です。
しかしながら、家で仕事している人をそれぞれの企業などで、呼び方の一貫はしていません。
通勤時間がなくなり、働く人は、プライベートの時間も持ちやすく、企業は生産性も上げることができる、双方winwinな働き方として、国でも目指していっている新しい働き方です。
国の働き方改革として、推進されています。
テレワーク」も「リモートワーク」も、どちらも共通しているのは、「オフィス以外の場所で仕事をする柔軟な働き方」です。
国では、「リモートワーク」は使わず、「テレワーク」に統一して使われています.
一般的には、「テレワーク=リモートワーク」の捉え方です。
ここでは、すべてを「リモート」として呼ぶことにします。

企業が「リモート」を実施するメリット

1.コスト削減
従業員の交通費などの経費を削減できます。
また、社内に集まることが少なくなるので、オフィススペースを縮小できて、固定費や光熱費も減らせることができます。
また、パソコンでのやり取りが主体になるので、ペーパーレス化が進みます。
さらに、印刷コストや郵送料も減らせていきます。
2.優秀な人材の獲得・定着
時間や場所にとらわれなくなるので、育児や介護、病気などになっても、すぐ離職しなくてもすみます。
新たな人材を確保することにも良い効果があります。
3.事業継続性の確保
非常事態になっても、事業継続することにつながります。
台風や地震、自然災害、いつ起こるかわからないです。
こういう状況に突然なってしまうと、従業員はオフィスに出社することができなくなるケースが生じます。
その際、会社は、通常の事業ができなくなり、慌てます。
普段から、「リモート」ならオフィス以外でも仕事ができる体制があるので、損失も抑えることができます。

企業がリモートを実施するデメリット

1.セキュリティリスク

リモートを実施する際には、適切なセキュリティ対策が不可欠です。

移動中の交通機関や飲食店などで業務を行うことにより、端末を紛失したり、業務中の画面を第三者に見られたりといったリスクが高まります。

また、自宅・公共ネットワークのセキュリティに不備がある場合、情報漏えいリスクにも注意が必要でしょう。

そのため、テレワークを実施するには適切なセキュリティ対策を行い、従業員のセキュリティ意識を高める必要があります。

2.勤怠・タスク管理の複雑化

リモートによって従業員の勤怠・タスク管理が複雑化するというデメリットも挙げられます。

オフィスでの勤務と異なり、リモート中は従業員がどれくらいの時間働いたのか、どういった業務を行ったのか、という労働実態を把握しづらくなります。

リモート中の従業員の労働実態を把握するには、勤怠管理システムやタスク管理ツールの導入、コミュニケーションツールを使った作業報告などが重要になるでしょう。

テレワークを行う従業員のメリット

1.ワークライフバランスの改善

リモート導入による従業員側のメリットとして、ワークライフバランス(仕事と生活の調和)の改善を挙げられます。

在宅勤務であれば通勤時間はなく、モバイル勤務やサテライトオフィス勤務であっても通勤時間を大幅に削減できるため、そのぶんプライベートな時間を充実させることができます。

通勤時間がなくなるので、仮に片道1時間の通勤していたら、往復で2時間。
この2時間を、趣味に使えたり、友人や家族とゆっくり過ごせたり、または、睡眠時間をしっかり取ってもいいですね。

家族やパートナー、友人と過ごす時間や、趣味や学習といった自分のために使える時間が増え、ワークライフバランスの改善が見込めるでしょう。

2.業務効率の改善

リモート導入の従業員側のメリットとして、業務効率の改善も挙げられます。

先述のワークライフバランスが改善することによって、仕事への意欲が向上するケースは多く、パフォーマンスの改善が期待できます。

また、電話対応や来客対応、周りの雑音などに邪魔されることがないため、オフィスよりも集中しやすい環境で業務に取り組むことができるでしょう。

3.育児・介護・病気療養との両立

ライフステージに合わせられた働き方ができます。
結婚、出産や家族の介護や病気など、ライフステージにはいろいろな変化が起こるもの。
リモートなら、時間の使い方の自由度が高いため、仕事とプライベートの両立がしやすいです。

テレワークを行う従業員のデメリット

1.社内コミュニケーションの減少

テレワークのデメリットとして、コミュニケーションの課題が挙げられます。

オフィス勤務と比べて対面でのコミュニケーション機会が減るため、認識のずれや結束力の低下、従業員によっては孤独感を抱いてしまう可能性も考えられます。

テレワーク中のコミュニケーション不足を解消するためにも、Web会議ツールやチャットツールなどの活用が必要になるでしょう。

2.仕事とプライベートの切り分けが難しい

テレワークでは、オフィスでの業務以上に自己管理能力が求められます。

とくに在宅勤務の場合には、生活空間と就業場所を物理的に区切ることができないため、プライベートと仕事の切り分けが難しいと感じるケースも多いようです。

業務に集中できない、あるいは仕事に区切りを付けられずに長時間働いてしまうといった状況を防ぐためにも、しっかりと自己管理を行い仕事とプライベートのメリハリを付ける必要があります。

リモート導入のポイント

1.適切なセキュリティ対策

オフィス以外の場所で業務を行うリモートでは、セキュリティ対策が重要になります。

セキュリティガイドラインを作り、従業員が守るべきリモート時のルールを明確にしましょう。

また、ウイルス感染や不正サイトへのアクセス、不正アプリのインストールなどを防ぐセキュリティソフトの導入、VPN(仮想専用回線)などを利用した安全なネットワーク環境の整備も必要になります。

2.勤怠管理システムで出退勤を管理

リモート中の労務管理の課題を解決するには、勤怠管理システムの導入がおすすめです。

勤怠管理システムを導入することで、オンライン上で出退勤時刻の申告が可能になり、労働時間や出勤日数を把握することができます。

勤怠管理システム以外の方法としてはメールやチャットでの始業・終業報告がありますが、報告・管理が煩雑化しやすいという欠点があります。

3.ワークフローシステムでペーパーレス化

企業では稟議や申請・承認業務など数多くの手続きが行われますが、これらが紙ベースで運用されていると、書類作成・確認のための出社や、押印のための出社が発生してしまいます。

リモート中の出社を減らすためには、ワークフローシステム導入によるペーパーレスの促進が必要です。

ワークフローシステムを導入することで、紙で行われていた業務手続きをシステム上で完結でき、リモート中でも滞りなく業務手続きを行うことが可能になります。

4.コミュニケーションツールの活用

対面でのコミュニケーション不足の解消には、コミュニケーションツールの活用が有効です。

たとえば、会議や面談にはWeb会議システムを活用しましょう。

Web会議システムを導入することで、相手の顔を見ながらコミュニケーションをとることができ、認識のを誤解を防ぐことができます。

また、チャットツールや社内SNSの活用もおすすめです。

メールよりも気軽にやり取りできるため、リモートにおける従業員同士のコミュニケーション活発化につながります。

「リモート」を導入しにくい業種

リモートができるかどうかは、業種によっても違います。
  • 工場で製造する業界
  • 店舗で販売するお店屋さん
  • 料理を提供する飲食店
  • スーパーや小売店
  • 美容院
  • 対面が必要な接客業
これらは、リモートには難しい面があります。

「リモート」または「テレワーク」の3種類の仕事場所

1.在宅勤務

所属するオフィスに出勤せずに、自宅を就業場所とする働き方です。

・終日在宅勤務(終日自宅で仕事)
・部分在宅勤務(一日のうちの一定時間自宅で仕事

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2.モバイルワーク移動中(交通機関の車内など)顧客先、カフェなども含める働き方です。

3.ライトオフィス勤務

所属する事業所以外の他の事業所や遠隔勤務用の施設を従業場所とする働き方です。

・専用利用型(自社.自社グループ専用)
・共有利用型(複数の企業でシェア)

※総務省:「テレワーク導入手順書」より

まとめ

今回は、「テレワーク」と「リモートワーク」の違いや、導入による企業および従業員のメリット・デメリット、導入のためのポイントについて説明しました。

「テレワーク」と「リモートワーク」は定義の有無に違いがありますが、基本的には同じような意味合いと考えてよいでしょう。

企業・従業員の双方にメリット・デメリットはあります。

国でも、この働き方を推進していますし、これからも「リモート」は、さらに増えていくでしょう。

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